blog知恵の輪

自分が疑問に思い学んだことを載せています!

コミュニケーション能力を磨く!

どうも!二ナですm(__)m

 

今回はコミュニケーションを改善・向上したいと考えている人のためのコミュニケーションのトレーニング方法を紹介します。

 

まず初めに人はどのような言葉をかけられたらうれしいものなのでしょうか?

 

それは、会話の受け手側に対して思いやりがあるときや利益があるときでしょう。

 

「すごいね!」と人に言われるだけでうれしくなった経験はないでしょうか?

 

「すごいね!」という簡単な言葉でも褒められると嫌味でない限りいやな気持にはならないでしょう。

 

逆に「あっち行ってくれない?」自分に利益がなかったり、指示命令の言葉でうれしいと感じることは少ないでしょう。

 

このように簡単な言葉でも相手に対していい思いにも嫌な思いにもできるのです。

 

・かけられるとうれしい言葉

思いやりのある言葉

ほめ言葉

など

 

・かけられると嫌な言葉

否定的な言葉

指示や命令

など

 

これらの言葉は、日常会話でもビジネス会話でも同じです。

そのため、使い方がうまくなることができればコミュニケーションも上達するでしょう。

 

前置きはさておき、トレーニング方法を紹介していきたいと思います。

 

 

・伝達練習

 

コミュニケーションでは送り手と受け手の言葉の共有が大切です。

そのためこのトレーニングではメッセージを共有するためにどうすればいいかを学びます。

 

この練習はボードにキーワードを書きます。

そのボードに書いたキーワードをできるだけわかりやすく他の人に伝えて当ててもらうという練習です。

最初は簡単なものから徐々に難しくしていくといいでしょう。

時間制限なども設けるのもありです。

 

 

・要約トレーニング

 

話をするときはできるだけわかりやすく短い言葉で伝えることが重要です。

この練習は要約する力をつけるためのトレーニングになります。

 

二人一組でお題を出し片方の人が適当に話をします。

その後もう片方の人がその話を要約して話します。

ここで大事なのは話を聞き終わってから要約を考えるのではなく、先に要約を考えながら聞くことです。

(授業や講義の時にも役立つ能力が養えます。)

 

 

・アドバイストレーニング

このトレーニングはあらかじめ問題を用意しておきます。

その問題を解決する方法を他の人に紹介するというものです。

相手に自分の意見をどう伝えるか、共感させるにはどうすればいいかが学べます。

(注意:自分の意見を伝えることが一番大事なので問題をそれで本当に解決できるかは置いておきましょう。)

 

 

・質疑応答トレーニング

このトレーニングはAさんがBさんに質問を投げかけます。

その質問に対してBさんが答えます。

そのあとBさんがAさん質問します。

これを繰り返します。

 

また、この時に要約トレーニングも取り入れて質問の回答を要約してみるのもいいでしょう。

 

このトレーニングは、答えるだけでなく質問をする練習にもなります。

 

 

・繰り返す練習

 

これはいたって簡単で相手のいった内容を繰り返す練習です。

 

相づちは共感しやすいですが、相手の言ったことを繰り返すことも共感していると思ってもらえます。また繰り返すことによって自分の頭の中も整理することができるのです。

 

 

最後にすべての練習の注意点です

・大きな声ではっきりという

(自信がないと伝わりづらい)

 

・失敗を恐れない

(何度も失敗しないとコミュニケーションは上達しません。コミュニケーションのうまい人は何度も練習しています。)

 

・コミュニケーションを楽しむ

(最初は楽しめないかもしれませんが、楽しむことが成長への近道です。)

 

 

今回の記事が皆さんのコミュニケーションが向上につながれば幸いです。

 

では