blog知恵の輪

自分が疑問に思い学んだことを載せています!

勉強や仕事を短時間でやめないための集中法

どうも!二ナですm(__)m

 

今回は集中法について書いていきたいと思います。

 

私は今まで勉強をしているときに集中力が切れてしまうことが良くありました。

 

しかし、これから紹介することを実践しただけで集中が途切れることはどんどん減っていきました!

 

みなさんもぜひ実践してみてください!

 

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目次

 

 

1.集中する時間を決めて物事に取り掛かる

いままで勉強や仕事に集中しているときに携帯を触ってしまい、いつの間にか集中力が切れてやる気がなくなってしまったという経験はないでしょうか?

 

わかるかもしれませんがこれの原因は携帯を見たことですよね。

 

しかし、なぜ携帯を見ると集中力が途切れてしまうのでしょうか?

 

それは、自分のやる気のスイッチがoffになってしまったからです。

 

集中というのは一度途切れたらなかなか戻すことはできません。

 

そのため物事に集中するためにはできるだけ一つのことに集中する必要があります。

 

そして、その時のポイントがあります。

 

人間は集中しているときに3分以上他の事をすると集中力が切れるそうです。

 

15分も他の事をしたら完全に切れてしまうでしょう。

 

わかりやすい例でいうと

 

勉強をしているとき飲み物を飲んでもそれだけでは集中は切れないですよね。

 

これは勉強に集中しているにもかかわらず、飲み物を飲むという他の行為をしていますが、集中力が途切れていません。

 

しかし、勉強しているときに携帯がなり友達とラインをしているとラインに一度集中が移ってしまい勉強への集中がとぎれてしまいやすいのです。

 

そのため勉強や仕事に集中したいときはできる限り他のことはやらないようにし、もしやるなら三分いないを目安にしましょう。

 

人によっては短かったり、長かったりすることがあるので最初は自分の集中力が途切れる時間を知ることから始めてもいいかもしれません。

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2.自分の目標を高く達成しすぎない

 

集中力が持続しない理由で目標設定がうまくできていないという場合があります。

 

どういうことかというというと、人間にはやる気の波があり、今日は勉強やるぞ!と思うときもあれば、今日はあまりやる気でないなと思うときもあります。

 

その時その時で集中する時間を変えてしまうとなかなか集中力か続かなくなり、やる気も低下します。

 

集中力が続いてもできる限り自分のいつもやっている時間以上にやらないことを心がけましょう。

 

なぜかというといつもやっている時間以上にしてしまうと

「昨日いっぱい勉強したし今日はいいかな」

習慣に波ができることが多くあまりオススメできません。

 

そしてそれ以上はやらないことを心がけましょう。

 

調子の悪い時はその逆で、あと少し集中しようと決められた時間まで頑張ってください。

3.時間をちゃんと決めてやる

 

集中する時間を決めて勉強や仕事をしましょう。

 

オススメは大学の講義の時間と同じで、90分間勉強したら20分休憩することです。

 

そして、2でも話しましたがそれ以上はやらないようにしましょう。

 

90分勉強した後に、「まだできたのに!」「まだ勉強したい!」

と思っても必ず20分間休憩しましょう!

 

そうすることで、そのあとの勉強に取り掛かるためのやる気が生まれ、モチベーションを維持することができるのです。

 

また、20分間の休憩をする際に気を付けるのは20分を超えないことです。

 

決められた時間を守れないとやる気の低下の原因になります。

 

例えば、20分の休憩時間にゲームをやって時間を過ぎてしまったり、20分前にやめたけど途中だったりするとゲームのほうにやる気が行ってしまいます。

 

私が実践したのは15分ぐらいは自分の時間で好きなことをやり、三分前ぐらいにトイレに行き帰ってきたらそのまま勉強を始めるという方法で勉強していました。

 

 

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今回の記事で少しでも皆さんの役に立つことができたら幸いです。

 

では