blog知恵の輪

自分が疑問に思い学んだことを載せています!

マネジメント 会計情報と原価計算

どうも!二ナですm(__)m

 

今回はマネジメントについて学ぶ場を提供できればいいなと思い原価計算についての記事を書いていこうと思います。

 

 

 

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1.マネジメントとは

 

マネジメントとは、一人ではできないことを成し遂げる際に協働したり、分業したりする仕組みを作り、もの、お金などを活用し育てていくことです。

 

またマネジメント論は4つの学問

 

会計学

経営

商学

生産システム

 

に分けらます。

 

そこで今回は経営学について少し説明していこうと思います。

 

2.会計情報としての原価計算 

 

原価情報(コスト情報ともいう)は、企業の損益や経営管理にとって必要な情報です。

 

原価情報がわかればどれぐらいの利益かあるか損してしまったかがわかります。

 

・会計情報としての原価管理とは

会計が原価情報を使用する目的は2つにわけることができます。

 

1、財務管理

2、管理会計

 

この両方にかかわってくるのが原価情報なのです。

 

財務関係目的の原価計算・・・損益計算表や財務諸表といったものの作成のために必要な原価数値を計算する手続きのこと。

 

管理会計目的の原価計算・・・経営者が企業を管理するために必要な手続きのこと。

 

 

3.原価計算をする目的とは

 

原価計算をする目的は3つにわけることができます。

 

1、経営計画のための原価情報を得る

2、原価管理のための原価情報を得る

3、財務諸表の作成のための原価の集計

 

1と2は管理会計目的になります。3は財務関係目的となります。

 

4.原価の種類

 

一般に原価は資源に対しての価格×消費量で計算されます。

 

実際原価・・・資源の実際消費量を用いて計算した原価のこと。

 

標準原価・・・資源の消費を統計的調査に基づいて、予定価格や正常価格を用いて計算した原価のこと。

 

製品原価・・・一定の製品単位に対して集計された原価のこと

 

期間原価・・・一定期間の発生額をその時の収益に対応させた原価のこと

 

全部原価・・・製造に使ったすべての原価こと

 

部分原価・・・原価の一部だけを製品に集計したもののこと

 

マネジメントを学びたいなら

 

ここまでで書いてきたのはマネジメントのうちの一部です。

 

マネジメントについて深く学びたいという方や、今回の今回の記事はわかりづらかったという人のためにわかりやすいマネジメントの本のリンクを貼っておきます。

 

 

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ぜひ参考にしてみてください。