blog知恵の輪

自分が疑問に思い学んだことを載せています!

就活で困らない業界と職種について

どうも!二ナですm(__)m

 

就活のときに役立つ業界と職種について紹介していこうと思います。

 

目次 

 

業界を選択するために

業界とは業種ごとに分けられた企業の集まりのことです。

 

業界選択の仕組みは三つに分けることができます。

 

 

業態で選択・・・製造業、流通業、サービス業

 

顧客で選択・・・法人、個人、個人と法人の両方

 

年齢で選択・・・老人、中年、青年、子供

 

 

業界は、収益を上げるビジネスモデルの違いによって三つに分けられます。

 

製造業・・・人が利用するものを製造する

      (自動車、ゲーム、食品、家電など)

流通業・・・人が利用するものを流通・販売する

     (スーパー、コンビニ、商社、通信販売など)

サービス業・・・人が利用するサービスを提供する。

      (ホテル、空港、IT、電力など)

 

 

業界を選択するうえで重要な要素として成長性と安定性があります。

 

その時に確認しなければならいのがその産業ができてからどのくらい経つかと売上高です。

 

売上高が高いほど安定性は高くなります。そして産業ができてから時間がたっていないと成長性があります。

 

IT関連などはまだできて間もないので成長性が高いことがわかります。

産業の成長性は技術改革が起こると一気に上がることが考えられます。

 

企業を選択するために

 

企業(営利法人)・・・利益を追求する組織

 

企業選択の仕組みを三つに分けてみます

 

業態で選択・・・サービス、商品、流通経路、地域、提供

 

系列で選択・・・独立、外資、公社

 

大きさで選択・・・大手、中堅、中小、ベンチャー

 

 

企業を理解するためには業界と同じように企業のビジネスモデルを理解する必要があります。

 

そこで事業による企業区分である業態を考えていきましょう。

 

業態も三つに分けられます。

 

サービス業・・・提供するサービスや提供方法

 

流通業・・・販売する商品や地域

 

製造業・・・製造する商品や流通経路

 

 

例えば通信販売業界にもアマゾンのような総合的に商品を売っているところもあれば、サントリーのように健康食品を中心に売っているところもあります。

 

このように分けることで何を主軸にしている事業かということがわかります。

 

そして、企業を選択するときに企業と自分の相性を判断することが大切になってきます。

 

企業にはいくつか種類があります。(主観的な特徴です)

 

独立型・・・親会社を持たない(創造者の性格がでやすい)

資本型・・・他の会社を親会社に持つ(ゆったりした雰囲気)

外資・・・海外の会社を親会社に持つ(実力で給与が変化)

公社型・・・国営会社を持つ(年功序列あり)

 

 

企業の大きさも企業選択には重要です。

その際にはその業界ができてからどれほど立っているかも確認しましょう。

 

業界ができてから時間がたっているほど、一部の大手企業が占めている場合が多いです。

 

そのため企業の大きさで仕事の幅がどれほど広いかがわかります。

 

小さいほど仕事の幅は狭く、大きいほど仕事の幅は広いです。

 

逆にその業界ができてから間もない場合、ビジネスチャンスが生まれやすいため様々な仕事にかかわるチャンスが与えられるのです。

 

業界地図の動向を注意深く見極めましょう。

 

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職種を選択するために

 

職種・・・部門の機能を実行するもの

部門・・・企業の事業活動を行うための機能ごとに分けられた組織

 

部門は人事や経理といった業界共通部門と、開発、生産、販売などの事業特有の部門に分かれます。

 

共通の部門は、効率化や組織をより良いものにしていくための実務を任されます。

 

特有の部門では品質向上、売り上げのアップなど実績をあげることが求められます。

 

業界特有の部門

商品開発、研究所、工場、営業、国内外支社

 

業務共通の部門

経営企画、経理、人事、総務、情報、法務、国際

 

この上にあるのが常務取締役や専務取締役でその上に代表取締役である社長がいます。

 

 

 選択するための基準

 

企業や業界を選択するうえで一番重要になってくるのは

会社や仕事は自分と会うのか楽しむことはできるのか、安心して続けることはできるのかということです。

 

そこには個人の価値観による違いがあります。

 

例えば「将来的に一千万の給料がほしい」や「仕事とプライベート両方とも充実させれれば給料はそれに必要な額でいい」と思う人もいます。

 

他にも、一人でどんどんやっていきたいか、他の人と協力して仕事を成し遂げたいかでも変わってきます。

 

そのために自分の中での優先順位を考えることが重要になってくるのです。

 

考えたべきことには

勤務時間、勤務地、休暇時間、給与、その企業の資本力、成長性、事業方針、教育制度、育成方針など

が挙げられると思います。

 

企業によって傾向がありどこを重視しているかが違います。

 

良いところがあれば少なからず良くないところもあります。

 

そのため、優先順位を決め自分に合った業界や企業を見つけ出しましょう。

 

最後に

 

今回の記事が皆さんの役に少しでも立てれば幸いです。

 

今回の内容で話したことは業界の話の一部しか話していません。

 

本気で就活について学びたい人には業界地図などを買うことをおススメします。

 

その本一冊で自分の人生が変えられるとしたら買っておくべきだと思います。

 

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では