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C++とC#の違いと説明 (おまけ:プログラミングに必要なキーワード)

どうも!二ナですm(__)m

 

今回は前回紹介したC言語とC++とC#の違いと説明を書いていこうと思います。

 

C++

C++の説明

C++が誕生したのは1983年でC言語に比べて11年後に作られている。

 

主な使い道は、ゲーム、組み込みなど。

 

手続き型・オブジェクト指向に分類される。

 

C++C言語のように手書き型でのプログラミングもでき、

言語仕様は複雑になっているが、大規模な開発に向いている。

 

C++の特徴

・自動メモリ管理機能が存在しないため、メモリリークが発生するためメモリの開放漏れに注意。

・テンプレート機能によりデータ型に存在しないプログラミングが可能。

オブジェクト指向開発において複数のクラスが継承する「多重継承」が可能。

・単一継承でなく複数のクラスから継承できる。

 

C#

 

C#の説明

C#が誕生したのは2000年でC言語マイクロソフト社により作られた。

主な使い道は、Windows,Web,モバイルアプリ開発など。



手続き型・関数型・オブジェクト指向に分類される。

言語仕様が公開・標準化されていて、Microsoft社によるコンパイラや実行環境を使うため、方言などがなく学びやすい。

ライブラリも充実しており、ドキュメントも豊富で利用者が多い。

 

 

C#の特徴

・既存の言語からいいところをうまく組み合わせて作られている。

Windowsアプリ、スマートフォンアプリ、Webアプリまで幅広い環境に対応している。

Visual Studioなど統合開発環境が整備されている。(初心者でもやりやすい。)

 

 

覚えておきたいキーワード

 プログラミング言語・・・人工的に構成された言語体系のこと。計算機に対して動作の手順、内容などを指示するために使われる

プログラム・・・計算機に対して処理手順を指示する命令の集まりのこと。

IT(情報技術)・・・コンピュータやネットワークなどの技術の総称のこと。

CPU(中央演算処理装置)・・・データの演算処理を行う装置のこと

ドキュメント(文書)・・・コンピュータで作られた文書ファイルのこと。

ソースコード・・・プログラミング言語で記述された文書のことである。

インタプリタ・・・プログラムの実行前にほとんど何も行わない処理系のこと。

コンパイル・・・ソースコード機械語としてのオブジェクトコードに変換すること。

機械語・・・コンピュータが命令内容を実行できる言語のこと。

コンパイラ・・・コンパイルを行うために用いられるソフトウェアのこと

トランスパイラ・・・ある言語のソースコードから他の言語のソースコードを生成すること